鰯心

≫2010年06月

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タマは蹴っても蹴られるな!

あ、始まったよ。
サッカー。

今日は
日本VSオランダ戦だよ。

ラジオでやってるよ。

別に興味ないよ。
ワールドカップ。

でも勝手に放送してるから、
自動的に聞いているよ。

いや、聞かされてるよ。

前園さんがゲスト解説だよ。

懐かしいよ、ゾノ。

団長がまだヤングだった頃、
ゾノはお洒落Jリーガーとして、
『流行り任せのミーハーにわかサッカーファン女子』
に人気があったよ。

プロマイドとか、みんな持ってたよ。

カズとかタケダとかも人気だったよ。

今は昔。

そんな彼らのお洒落感も、
平成22年の世の中では、
そこはかとない痛さを伴っている気がするよね。

素足に革靴的なね。

石田純一にしか許されてないお洒落だからね。
それ。

コンガリ日焼け的なね。

松崎しげるにしか許されてないお洒落だからね。
それ。

…どうも。

そんな在りし日のJリーグブームの渦中に於いて、
周りの皆がキャーキャー言ってるのを横目に、

友人の兄から借りた
『Ζガンダム』
全話分のビデオを夜な夜な見ては
昇天していた団長です。

乗れないよ?♪
ブームなんて?♪

前回のカメルーン戦ですか?

勝ちましたね、日本。

んでさぁ。

その前までは、ファンの皆さんの岡田ジャパンに対する
酷い言いよぉったら無かったわよね。

そもそも俺、サッカーをよく理解してないから、
何とも言えないけど。

そこまで悪く言わなくたってさぁ?って感じで。

特に監督への批判ね。

やぁ?な感じで。

それが!

日本が勝ったとたんに何ですか?

手の平を反したように、
「さすがだ!」
とか
「信じてた!」
だとか。

やれやれ、としか…。

愛してるからこそ、
厳しい事も言ってしまうんだい!

って事ですか?

だったら始めから、もうちょっと位は
愛を醸し出してあげても良いじゃんか。

これが、日本代表じゃ無くって、子供だったら。

確実に鬱屈した精神を抱えた人間に育つよ。

「誰もボクのやる事が好きじゃないんだ…。」

って、親から否定される度に孤独を養うんだよ。

一回はグレるね。

それでも、自分のしたい事や、できる事を一生懸命続けて、
最終的に成功。

そこで
「あなたはヤレばデキる子だって思ってた!」
とか言われても、
はてな?だよ。

今までさんざん否定してたのに…
調子がいい事ぬかしやがって!
だよ。

もはや、幼少の時分より植え付けられた不信感は
消せないんだから。

ねぇ。

この場合、掛けるべき言葉は、

「ヤッテくれると信じてた!」

では無くって、

「お前の才能を見抜く目が無かった!すまん!」

なのでは?

おわぁ…いやいや。

サッカーから全然違う方向へ
流れて来てしまったとでしゅバイ。

ましかし、鬱屈した大人日本代表の団長からしても、

何だかんだでやっぱし、
褒められたら嬉しい気持ちは有るわけだ。

ただ素直になれないだけなのよ。

何せ精神が斜めに傾いっちまってるから。

言えないよ?♪
好きだなんて?♪

とにかく、
そんな訳で日本代表が鬱屈しないように、
俺は正直な心と愛をもって
岡田ジャパンに向き合おうと思います!

マジであんまし興味ないけど、
勝ったらチョビッと嬉しいから
頑張れ☆
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ローヤルゼリーで現役

ある夜の
東京の北の端の
駅の前の
ロータリーの喫煙所にて。

ベラボウに酔っ払っている
初老のオヤジに遭遇。

片手にワンカップを握りしめ、
実に存在感たっぷりな独り言を振る舞っておりました。

「勝負ってのはよぅ!
いつもキンチョールだからよぅ!
その前に一服しなきゃよぅ!」

もはや呟くなんてレベルではなく、
ほぼ演説です。

キンチョールとは緊張の事か?
オッサンの渾身のギャグであると思われます。

「う?勝負ってのはぁっ!
キンチョールだからなぁっ!
何だってそうっ!
セックスもそうっ!」

………なんちう。

どうも。

いい歳ぶっこいて、今だに
セックスの時にはキンチョールしてしまうオッサンが、
ちょっと可愛いなぁと思った団長です。

いやはや。
何だか鉄道周辺て、
そんなエキサイティングな人々に出会う率が高くないすか?

それだけ人が密集してるからだと思いますが。

んで、思い出したの。

だいぶ昔の話しですが。

団長は混雑した地下鉄の車内で、
物凄い衝撃的な、この世の真実を聞かされた事があります。

ある日の帰り道。
満員の車内で一人の女性が突如、
ヒステリックな声で叫び始めました。

「みんな何のために働いているんですか!
こんな満員電車に乗って!
あなた達は全員どうかしてます!」

同車両内には、
んわぁ?面倒くさいの居るなぁ。
…的な空気が充満。

女性はますますヒートアップ!
なんか怒ってます。

「あなた達は、何故働くんですか!
誰かに命令されてるからじゃないんですか!」

そして次の瞬間、
俺は我が耳を疑った。

女性はハッキリと言った。

「小林幸子さんに命令されてるからじゃないんですか!」

えっえーーーっっ!!!

コバコバッッ!

俺達がこんなにクタクタになるまで働いて、
更にこんな満員の電車でギューギュー!
毎日ひ?こら言っちゃってんのは、
全て小林幸子の命令によるものだったのぉ!?

そんなぁ…。

俺達のような一般庶民
は知らぬ間に、
幸子と言う女王のために
日々せっせと命の燭を消費し続けていたらしい。

あまりのショックで、思わず吹き出しそうになるのを必死で堪える中、

電車は終点、新宿へ。

ドアが開いて、ウワーッと飛び出す人の群れ。

それはまるで『働き蜂』の大群。

いや、そのものである。

ふと振り返り、同じドアから降りて来る人々の顔を見れば、
やっぱりみんな半笑い。

おぉ同志よ!

その日はそれから、ちょっとハートウォーミングな気分で家路につきましたとさ☆

すっかり忘れてたけど。

あらためて、我々はバックヤードに超大御所を抱えてるんでしたっけ…
って事を思ったらさ、

俄かにキンチョールしてしまうよね☆

やっぱ。

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